2024年度京葉人材育成講座開催科目 ※正式募集を開始しました

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2024年度 京葉人材育成講座 実施スケジュール(※予定含む)はこちら

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  1. 2024年度は、2023年度に実施した従来科目と新規開催科目に、さらに新規科目を追加し、教育カリキュラムを充実化しています。
  2. 対面型開催だけでなく、オンライン開催をできる体制も強化し、確実な講座開催提供できるように努めていきます。
  3. コンビナート各社からの要望も踏まえ安全に関する基礎知識の充実、工事協力会社の人材育成等のカリキュラムを追加実施しています。
  4. 新規科目の開催については、順次カリキュラムの追加充実化を実施していきます。

中核オペレーター育成コース(Aコース)

【コースの特徴】

  1. 製造現場の中核オペレーターの早期育成
  2. オペレーターの経験に対応した教育プログラム
  3. Know How から Know Why 教育へ
  4. 他社オペレーターとの討議・情報交換(=他流試合)による、自己啓発及び受講後のネットワーク作り

A-1 安全感性向上講座

日数1日コース  ※開催時間 8:15~16:30
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)2024年5月24日(金)※会場都合により一部時間割変更あり ⇒空席わずか
(2)2024年6月12日(水)
(3)2024年6月14日(金)
(4)2024年6月19日(金)
(5)2024年7月3日(水)
(6)2024年7月5日(金) ⇒キャンセル待ち
(7)2024年7月8日(月)
(8)2024年8月30日(金) ⇒ 2024年9月2日(月) ※会場都合により日程変更
(9)2024年10月25日(金) ⇒キャンセル待ち
(10)2024年10月30日(水) ⇒ほぼ満席
(11)2024年10月31日(木) ⇒ほぼ満席
(12)2024年11月7日(木) ⇒空席わずか
(13)2024年11月12日(火)
(14)2024年11月15日(金)
(15)2024年11月19日(火) ⇒ 2024年11月18日(月) ※会場都合により日程変更
(16)2024年12月6日(金)
(17)2024年12月10日(火) ⇒ 2024年12月9日(月) ※会場都合により日程変更
開催形式対面型開催 出光技術研修センター
科目の特徴「プラントにおける危険」の擬似体験・目視体験により危険予知能力や
危険に対する感受性を高めることが出来る講座です。
1日コースということで、体験・体感を中心に危険に対する感性向上を
ピンポイントに目指した現場体験型講座です。
午前と午後、併せて2回のグループ討議も用意しています。
体験項目1)配管たわみ体験
2)安全弁作動目視体験
3)ピンホール漏れ体感
4)ドレンの詰り貫通操作体験
5)ラダー昇降体験
6)重量物の落下目視体験
7)滑り・転倒体験
8)腰痛防止体験
9)墜落制止用器具宙づり体験
10)水蒸気爆発実験
11)粉じん燃焼実験
12)挟まれ体験
13)巻き込まれ体験
14)静電気発生・爆発目視体験
15)バキューム体験
16)薬傷:高圧力体験
対象者入社3年までの若手オペレーター、安全体験学習未経験者
スタッフ・オペレーター・研究職・事務部門を問わず
当安全体験講座の受講経験のない方
(※現在スタッフ業務をされている方も受講可能です。)
講師大友仁二(出光興産OB)、信賀浩章(出光技術研修センター)
企業OB講師(京葉人材育成会登録講師)
定員12名
受講料30,250円 税込
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A-2 製造現場トレーナーの育成

日数2日連続コース ※開催時間 9:00~17:00
講座日程(1)2024年7月25日(木)~26日(金) ⇒キャンセル待ち
(2)2025年2月27日(木)~28日(金)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター 他
科目の特徴自律的な思考・行動能力を育成するため、
LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドやゲーミングシミュレーション
による実習も取り入れた、画期的な現場教育理論を体得する。
科目構成コマ1.製造現場トレーナーに求めれるスキル
コマ2.ノンテクニカルスキルと産業・組織心理学
コマ3.LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用した
    自己理解ワークショップ(1)
コマ4.自己理解ワークショップ(2)
コマ5.コミュニケーションとチーム作業
コマ6.ゲーミング・シミュレーション演習
コマ7.リーダーシップとフォロアーシップ
コマ8.現場の問題共有と解決策のグループ討論
対象者入社4年以上の中級オペレーター、製造現場のトレーナー
講師下田 篤(千葉工業大学教授)、加藤和彦(千葉工業大学教授)
田隈広紀(千葉工業大学准教授)
定員12名
受講料45,100円 税込
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A-3+ プラントの保安と故障の早期発見~計装機器と回転機器のトラブル対応~

日数1日コース ※開催時間 9:00~17:30
講座日程(1)2024年8月5日(月) ⇒キャンセルまち
(2)2024年9月27日(金) ⇒キャンセル待ち
(3)2024年10月23日(水) ⇒キャンセル待ち
(4)2025年1月28日(火)
(5)2025年2月26日(水)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター 
※対面型開催不可の場合、on-line開催(Teams)対応可能
科目の特徴プラントの故障、劣化の要因について、講義、及び、受講生同士の討論
を通じて学び、異常の早期発見が出来る設備に強いオペレーターを育成します。
計装機器・回転機器にテーマを絞り、そのトラブル対応について学習します。
科目構成コマ1.計装機器のトラブル事例
コマ2.グループ討議
コマ3.回転機器の故障と診断
コマ4.グループ討議       
対象者入社4年以上の中級オペレーター、設備部門の初級-中級担当者
講師企業現役・OB講師(出光興産千葉:計装、三井化学市原:回転)
定員12名
受講料30,250円 税込
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A-4 チームリーダーの育成

日数3日連続コース ※開催時間 9:15~17:00
講座日程(1)2024年9月11日(水)~13日(金) ⇒キャンセル待ち
(2)2024年9月18日(水)~20日(金) ⇒空席わずか
(3)2025年2月5日(水)~7日(金) ⇒空席わずか
(4)2025年2月12日(水)~14日(金)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター
科目の特徴コンビナートの職場では、長い期間、同じチームメンバーで
仕事を続けることが、どうしても多くなります。そのような状況の中でも、
チームの活力を高く維持し、課題解決能力を涵養するために、
必要な知識やスキルを身に付けて、チーム運営に長けたリーダーを
養成することを目指して、課題解決型学習モデルとして注目されている
Project-Based Learning(プロジェクト・ベース学習=PBL)の手法を援用し、
可能な限り実際的な問題に即した課題解決のプロセスを体験します。
チームで課題発掘・解決することにより、能動的自己学習、及び、
応用力・創造性等を培うための能力を身につけることができます。
科目構成コマ1.プロジェクト・ベース学習の理論と方法
コマ2.エピソード1:自分らしいリーダーシップ
コマ3.エピソード2:ケーススタディ「新人マネージャーの苦悩」
コマ4.問題の摘出とグルービング
コマ5.プロジェクト・ベース学習を援用した問題解決の演習1
コマ6.プロジェクト・ベース学習を援用した問題解決の演習2
コマ7.プロジェクト・ベース学習を援用した問題解決の演習3
コマ8.プロジェクト・ベース学習を援用した問題解決の演習4
コマ9.プロジェクト・ベース学習を援用した問題解決の演習5
コマ10.プロジェクト・ベース学習を援用した問題解決の演習6
コマ11.事例報告会〔1〕
コマ12.事例報告会〔2〕
対象者入社11年以上の上級オペレータ、シフトリーダークラス
講師市川洋子(敬愛大学教授)、谷山大三郎(千葉大学非常勤講師)、
土田雄一(敬愛大学教授)
定員12名(1企業2名程度)
受講料67,650円 税込
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A-4+ 円滑なチーム運営力育成講座~自分らしいリーダーシップ~

日数1日コース ※開催時間 9:10~17:00
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)2024年5月22日(水) ⇒空席5名程度
(2)2024年7月31日(水) ⇒キャンセル待ち
(3)2024年10月2日(水) ⇒空席4名程度
(4)2024年11月13日(水) ⇒空席3名程度
(5)2025年1月29日(水)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター
科目の特徴人間関係力とコミュニケーション能力を向上することで、
自分らしいリーダーシップを身に付けて、
円滑なチーム運営に長けたリーダーを育成します。
科目構成コマ1.概要説明と人間関係作りの理論と実際
コマ2.チーム運営に必要な人間関係力
コマ3.チームと「創造の関係」
コマ4.まとめ~自分らしいリーダーシップを考える~
対象者入社11年以上の上級オペレータ、シフトリーダークラス
講師土田雄一(敬愛大学教授)、谷山大三郎(千葉大学非常勤講師)
定員12名
受講料22,550円 税込
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A-5 製造現場の安全と責任

日数2日連続コース ※開催時間 8:30~17:30
講座日程(1)2024年9月5日(木)~6日(金) ⇒空席わずか
(2)2024年10月10日(木)~11日(金) ⇒キャンセル待ち
(3)2024年12月18日(水)~19日(木)
(4)2025年1月23日(木)~24日(金)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催します
科目の特徴企業の社会的責任の認識を深め、非常時や大規模災害時に
適切な行動がとれる様な知識の習得します。
工場長等の安全講話、受講者同士の討論を交えて、
高度な安全体制を築くことが出来るリーダーを養成します。
科目構成コマ1.企業の社会的責任 
コマ2.ヒューマンエラーの防止
コマ3.部下のエラー隠しを防ぐ ~安全文化~
コマ4.危機対処法/トラブル対応力の強化
コマ5.グループ討議:各社の安全活動の発表と討議
コマ9.安全講話
コマ6.事故究明と4M分析
コマ7.グループ討議:事故防止対策案作成
コマ8.発表・質疑
対象者シフトリーダークラス、職場の安全担当
講師大友仁二(出光興産OB)、信賀浩章(出光技術研修センター)
企業OB講師(京葉人材育成会登録講師)
定員12名
受講料45,100円 税込
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トップ層・マネジメント層能力強化コース(Sコース)

【コースの特徴】

  1. より実践的な講座を求めている企業の要望に応えるかたちで、過去50年間の事故事例を教訓として、何故事故は起こるのか、また事故の教訓から事故防止のための安全マネジメントのポイントを学びとる。※S1・S2は今年度休講となります。誠に申し訳ございません。
  2. 製造現場の保安の確保・向上の為には、現場に最も近い経営者である各事業所長自身が保安に強く責任を持ち関わりを深めることが必要であるという観点から、現場の経営トップ層が企業・業種の壁を越えて意見交換することで相互のレベルアップを図る。
  3. 安全の要となる現場の管理職には今必要とされている化学プラントの安全管理とリスクについて考え、管理職の役割と責任について、理解を深める必要がある。企業・業種の壁を越えて集まった現場や安全部門の管理者層が意見交換することで、相互のレベルアップを目指す。

S-1 化学プラント事故防止実践講座_1~化学プラントでなぜ事故は起こるのか~

日数2日連続コース ※開催時間 9:30~16:40
講座日程2024年度は休講となります。申し訳ございません。
開催形式on-line開催
科目の特徴化学プラントで実際に起こった事故事例から抽出した貴重な事故の教訓を
単なる文字情報だけではなく、図・写真・イラスト・映像などを併用し、
短時間に効果的に学ぶ事が出来ます。
対象者入社4年以上の中級オペレーターからシフトリーダークラス、係長、部課長、
環境安全部門担当、設備部門担当、スタッフ等、製造現場に関わる方全般
講師半田 安(三井化学OB)
定員30名
受講料45,100円 税込

S-2 化学プラント事故防止実践講座_2~爆発火災事故事例に学ぶ安全マネージメント~

S-4 これからの安全と現場の管理職の役割

日数3日コース ※1パート(1日)受講可 ※開催時間 10:00~17:00
講座日程※1コースを3日で完結(全5テーマ)、1日ずつの受講申込も可能です。

(1)パートⅠ 2024年6月11日(火)
(1)パートⅡ 2024年6月18日(火)
(1)パートⅢ 2024年6月25日(火)
(2)パートⅠ 2025年2月4日(火)
(2)パートⅡ 2025年2月18日(火)
(2)パートⅢ 2025年2月25日(火)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催
科目の特徴経営者と運転者の中間にあって、多くの業務が集まり決断を迫られる立場にあり、
安全の要となる現場の管理職に、今必要とされている化学プラントの安全管理と
リスクについて考え、管理職の役割と責任について、理解を深めてもらいます。
企業・業種の壁を越えて集まった現場や安全部門の管理者層が
意見交換することで、相互のレベルアップを目指します。

パートⅠ:製造現場の変化と安全管理の基本、リスクアセスメント
パートⅡ:技術・技能伝承、これからの安全管理
パートⅢ:安全文化の構築
対象者製造現場や安全環境部門等の部課長クラス、もしくは管理的立場の方
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員15名
受講料パートⅠ 22,550円 税込
パートⅡ 22,550円 税込
パートⅢ 22,550円 税込
※1日受講⇒22,550円 税込
※2日受講⇒45,100円 税込
※3日受講⇒67,650円 税込
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Sスペシャル講座 ~これからの安全とトップ層の役割~

日数半日コース 
講座日程2025年2月7日(金)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催予定です
科目の特徴製造現場の保安確保・向上のためには、企業経営陣で現場に最も近い立場にある、
各事業所長の保安に強く責任を持った関わりを深めることが必要となります。
同じく産業保安の向上に日々努力されている、京葉臨海コンビナートの
石油精製・化学系企業の現場に最も近い経営トップが集まり、
企業・業種の壁を越えて意見交換することで、
相互のレベルアップを図ることができます。
対象者・石油精製・石油化学等化学プラントの事業所長、または、副所長・副工場長等
・安全環境部長、製造部長等役員クラス
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員15名
受講料22,550円 税込
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新規開講コース(NA・NNAコース/NS・NNSコース/ACコース※工事協力会社向け)

【コースの特徴】

京葉人材育成会として参画企業からのニーズを基に、新たに取り組んでいる講座です。今後も各企業からのニーズに応えて、順次、新規企画講座の開発、開講に取り組んでいきます

  1. NA・NNAコース
    • 製造現場における保安管理は、運転管理と設備管理の両輪があってこそ成り立ちます。
    • 製造現場に必要とされる設備に強いオペレーターとなるには、運転に係るオペレーション技術の修得のみならず、設備管理知識を学び身につけていることが求められます。
    • 製造オペレーター、スタッフ、設備担当の管理者、保全担当のスタッフ・管理者としての技術レベルの向上を図るためには、腐食・金属材料・防食管理技術に関する基礎知識の修得も必須となります。
    • 2023年度は、各企業からのニーズに応えて「製造現場のオペレーターに必要な設備管理講座」と、ベンチャー・アカデミア様による「生産現場で知っておきたい腐食のしくみとその対策(体験講座)」を開講しました。
    • 2024年度は、さらに、DSS社*によるプロセス安全管理システムの入門講座(*DSS社はデュポンの安全コンサルティング部門が2019年に分離独立した会社です。)を新規開講します。
    • 運転部門の中核運転員や作業責任者、運転支援スタッフなどを対象とした、新たな安全体験型講座として、安全に関するトラブル対応等体験型講座を新規企画検討中です。
  2. NS・NNSコース
    • 京葉人材育成会では生産現場技術者や管理者層にとって現場で活かせる知識、技能、感性に関する基礎教育の充実を図っていきたいと考えています。
    • 2023年度は、この考え方に基づき、新たに「HAZOP講座(初級コース、リーダーコース)」、「技術者倫理教育」、「取り扱い物質の安全に関する講座」を開催し、2024年度はさらに開催回数を増やして取り組んでいきます。
    • 2024年度は、実際に起こった事故の事故調査報告書の読み解き方について学び、事故の背景要因や安全管理上のポイントについて正しく理解し、今後の安全管理へ活かしていただくための講座を新規開講します。
  3. ACコース
    • 2023年度は、京葉人材育成会の参画企業から要望が強かった工事協力会社向け安全教育について取り組んできました。
    • 工事に伴う安全確保は、工事発注側企業と工事を請け負う工事協力企業(元方及び工事実務担当)が一体となって取り組んでいく必要があります。
    • 京葉人材育成会では個々の企業に共通する安全教育に関して積極的に提供していきます。
    • 2023年度は、工事協力会社トップ層及び工事発注企業側工事担当責任者クラスを対象とした教育を開催しました。
    • 2024年度からは、現場で実務を行う作業員向け安全教育について、関係部署のニーズに応えた、出前出張しての安全教育講座を開講します。

NA-1 製造現場のオペレーターに必要な設備管理講座

日数1日コース ※開催時間 8:50~17:30
講座日程(1)2024年6月28日(金)
(2)2024年7月19日(金)
(3)2024年10月18日(金)
(4)2024年11月8日(金)
(5)2024年11月29日(金)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター 
※対面型開催不可の場合、on-line開催(Teams)対応可能
科目の特徴・製造現場における保安管理は、運転管理と設備管理の両輪があってこそ
 成り立っているが、特に設備管理業務は、安全・安定運転に向けた業務遂行上
 極めて重要となる。
・製造現場のオペレーターには、運転に係るオペレーション技術のみならず
 設備管理知識が求められている。
・本講座では、運転部門の方が必要とされる設備管理知識を学び、
 設備に強いオペレーターを目指していただく。
・設備管理、保全管理とは何かを理解し、運転部門における設備管理とは
 どの様に管理していくべきか、事例等を踏まえ理解し、
 職場での設備管理基盤強化に繋がるヒントを掴むことを目標とする。
科目構成コマー1
 設備管理・保全管理とは
  このコマでは、設備管理(保全管理)の重要性と運転と保全との関り
  についての考え方を理解する。
コマー2
 保全業務(検査・工事)の進め方
  このコマでは一般的な保全業務の流れとその流れに沿って
  運転部門の方々がどのように関わっていくかを理解する。
コマー3
 外面腐食
  このコマでは、外面腐食は装置・設備の廃棄まで継続して発生することや
  日々の点検や不具合状態を放置しないことが大切であることを
  腐食メカニズムを理解する。
コマー4
 工事安全確保
  工事安全を確保するためには、工事環境を整えることが重要であり、
  事業所としての工事安全上の責任は重大である。
  工事安全確保のポイントを理解する。
対象者製造現場のオペレーター
・ 製造現場での設備担当、班長クラス
・ 専門保全の新人~2,3年目
講師高橋龍五(出光興産OB)
定員20名
受講料22,550円 税込
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NA-2 生産現場で知っておきたい腐食のしくみとその対策(体験講座)

日数1日コース ※開催時間 8:45~17:30
講座日程(1)2024年9月30日(月) ⇒あと1名
(2)2025年3月3日(月)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター 
科目の特徴本講座は腐食・金属材料・防食管理技術に関する基礎知識を修得し、
技術レベルの向上を図る事を目的としています。
本講座の大きな特徴は、実験・技術相談を講義の中で実施することです。
座学では、講師と受講者が双方に対話できる時間を多く設けています。
講義時間内で理論を理解し、また、実験・実習において受講者の方々に
体感していただくことにより、学ぶテーマに関して、より理解を
深めることができます。
また、現場で、腐食に関して困っている事や判らない事があれば
講義の中で、できる限り議論させていただきます。
科目構成コマ―1 序論
・金属材料と腐食の関わり
・腐食はさけられるのか
・腐食損失
・腐食防止の基本原理
コマ―2 腐食のしくみ   
・腐食のしくみのあらまし
・乾食と湿食 (実験)・不動態とその破壊(実験)
・腐食現象の観察(実験)・腐食現象の観察(実験)
・湿食とそのしくみ
・腐食によって流れる電流の観察(実験)・腐食現象の可視化(実験)
・電気化学反応の復習と湿食反応への適用
コマ―3 局部腐食と対策
・局部腐食:通気差電池腐食
・堆積物下の通気差による局部腐食(実験)
・局部腐食:酸塩基電池腐食
・局部腐食:異種金属接触腐食
・異種金属接触腐食(実験)・犠牲陽極方式による電気防食(実験)
コマー4 防食法とまとめ
・防食法の系統的考え方
・腐食防食技術に取組みための心構え
・質疑応答
対象者生産現場のオペレータ、スタッフ、設備担当、管理者
保全部門のスタッフ、管理者
講師朝倉祝治
(横浜国立大学名誉教授、㈱ベンチャー・アカデミア代表取締役、工学博士)
稲木倫道(㈱ベンチャー・アカデミア、博士(工学))
岡本守道(㈱ベンチャー・アカデミア)
定員20名(4班体制)
受講料30,250円 税込
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NA-3 DSS社*PSM(プロセス安全管理)講座入門編

*DSS社はデュポンの安全コンサルティング部門が2019年に分離独立した会社です。

日数1日コース ※開催時間 8:45~17:00
講座日程(1)2024年7月23日(火)
(2)2025年3月11日(火)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター 
科目の特徴DSS社*によるプロセス安全管理システムの入門講座です。
石油・化学プラントを始めとして製造業の工場や、
化学品を取り扱う倉庫などでは、一旦火災や爆発、有毒物質の漏洩などの
事故が発生すると、建物・設備や機械が失われるだけでなく、
従業員や近隣住民がケガをしたり、最悪の場合には、その事故が原因となって
施設の存続さえ危ぶまれる事態となります。
本セミナーでは安全なプロセスを維持するためには何をするべきかを学び、
過去に発生したプロセス事故も参考にして、プロセス安全管理システム
について考えます。
科目構成コマ1:セミナーの目的
 ・進め方の確認、安全対話の紹介と実践
DSS講師から、セミナーの目的、進め方、注意事項等をお伝えする。
安全対話についてご紹介し、その場で実践してみる。
コマ2:プロセス安全管理とは
 ・プロセス安全管理とは何か、なぜ必要か、を演習も実施しながら
理解する。
コマ3:プロセス安全管理の14の要素
 ・プロセス安全管理に必要な14の要素について一通り学ぶ。
コマ4:事故事例から学ぶプロセス安全
 ・プロセス安全に関する事故事例を用い、プロセス安全管理要素
についての理解を深める。
対象者・運転部門の中核運転員
・作業責任者、管理的立場の方、運転支援スタッフ
・安全管理部門の安全管理者、安全スタッフ
・設備管理部門でプラント設計・保全担当の管理職、技術者
・研究開発部門で化学プロセス担当の管理職、研究開発者
講師DSS社専任講師
定員20名
受講料30,250円 税込
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NNA-1 安全体験型新規企画講座※新規開発検討中

日数1日コース ※開催時間 8:15~16:30(予定)
講座日程(1)2024年12月13日(金)
(2)2025年1月15日(水)
(3)2025年1月17日(金)
(4)2025年3月5日(水)
開催形式対面型開催 出光技術研修センター
科目の特徴安全に関するトラブル対応等体験型講座※新規企画検討中
対象者・運転部門の中核運転員
・作業責任者、管理的立場の方、運転支援スタッフ
・安全管理部門の安全管理者、安全スタッフ他
講師
定員12名
受講料30,250円 税込
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NNS-1 仮題:事故調査報告書の読み方~重大事故から何を学ぶか~

日数半日×6日コース※1日ずつ受講可 ※開催時間 13:30~17:00
講座日程(1)2024年8月2日(金)
(2)2024年8月6日(火)
(3)2024年9月9日(月)
(4)2024年10月1日(火)
(5)2024年10月15日(火)
(6)2024年12月3日(火)
開催形式対面型開催(オンライン可) 出光技術研修センター 五井会館他
科目の特徴・事故はしばしば起きるわけではない。まして重大事故に遭遇することは
 滅多にない。他社の事故情報を学ぶことは、安全担当者にとって
 貴重な情報源になる。しかし、事故調査報告書を読んでも
 直接原因は判っても、事故の背景要因や安全管理上のポイントについては
 分かりにくいのが実情ではないだろうか。
・そこで、事故調査報告書の読み解き方について、
 日本国内で発生した6つの重大事故調査報告書を下に、
 ①事故の根本原因は何であったのか、
 ②そこでの技術者の判断や行動は良かったのか、
 等々について、講師とともに考え、今後の安全管理へ活かしていただく。
各開催回の検討事例
(1)塩ビモノマープラント製造設備爆発事故
(2)レゾルシン製造設備爆発事故
(3)アクリル酸モノマータンク爆発事故
(4)潤滑油プラント火災事故
(5)クロロシランポリマー熱交換器爆発事故
(6)粉塵爆発事故
対象者・運転部門、生産技術系スタッフ、リーダー層、管理者層
・安全管理部門の安全管理者、安全スタッフ他
・研究・技術開発部門の技術者
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員20名
受講料22,550円 税込
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NS-1-1 HAZOP 初級コース

日数1日コース ※開催時間 9:00~17:00
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)2024年4月24日(水)
(2)2024年7月17日(水)
(3)2024年10月16日(水)
(4)2024年11月27日(水)
(5)2025年2月19日(水)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催
科目の特徴・これからHAZOP手法を使いたい人に、HAZOP手法が
事故・トラブル未然防止手段の一つとして有効である事を学んでもらう。
・HAZOP手法を理解し、現場の安全活動の一つとして使えるように教育する。
・HAZOPワークショップに参加、その席上で積極的に質問やコメントができる。
・実際の事故事例を引用してHAZOPスタディーの有効性を知る。
科目構成はじめに  出欠確認・講師の自己紹介
コマ1
 座学1(定常HAZOPの基本ルール)
  定常HAZOPの基本ルールの解説
 全体演習(ずれの原因特定)
  ①モデル蒸留塔の概要、前提条件を説明
  ②全員でずれの原因特定、影響分析を行う(缶出のノード)。質疑応答、解説
コマ2 ※途中、お昼休み1時間
 グループ演習準備
  ①自己紹介
  ②HAZOPリーダー、書記、発表者を決める。”
 グループ演習1(ずれの原因特定、影響分析)
  ①「流れなし」や「流量増加」のずれの原因(制御弁全閉や
   ポンプ故障停止など)を特定する(還流のノード)
  ②ずれの原因のいくつかにに対して、影響分析と現状の
   安全対策の特定を行う。
 グループ演習1の発表・講評 発表
  各グループ、発表10分 ・講評5分 ・質疑応答5分
  スライドを使った全体への追加解説5分
コマ3
 グループ演習2(影響分析と安全対策特定)
  残りのずれの原因に対して、影響分析と現状の安全対策の特定を行う
  (還流のノード)
 グループ演習2の発表・講評
コマ4
 座学3(非定常HAZOPの紹介) 非定常HAZOPの紹介
コマ5
 座学4(事故事例の解説)
コマ6
 グループ討議 研修の振り返り
対象者HAZOP手法の基本を学びたい人
講師上田邦治(千代田化工建設) 
定員16名
受講料22,550円 税込
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NS-1-2 HAZOP リーダーコース

日数2日コース ※開催時間 9:00~16:30
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)2024年5月29日(水)・6月26日(水)
(2)2024年8月27日(火)・9月24日(火)
(3)2024年12月16日(月)・2025年1月30日(木)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催
科目の特徴・現在、HAZOP検討を行っている方のさらなる解析能力向上を図る。
・HAZOP手法を会社の安全活動の一つとして定着させるための
 指導者を輩出する。
・既設設備に対するHAZOPリーダーを担える人材を輩出する。
・教材として実際に起こった事故事例を活用する。
・1日目の講座終了後、各自、社内でHAZOPリーダーとしてワークに取り組み、
 約1カ月後の2日目に、その結果を持ち寄ってグループ内で共有し
 その内容をさらに深めるために検討する。
科目構成〈1日目〉
座学1
 定常HAZOPの基本ルールの解説
全体演習
 ①モデル蒸留塔の概要、前提条件を説明
 ②ずれの原因特定、影響分析を行う。
グループ演習1(モデル蒸留塔の還流のノード)
 演習の進め方の説明
 グループ内で自己紹介し、HAZOPŸリーダー、書記、発表者を決める。
 グループ討議 モデル蒸留塔の還流のノード
発表・講評
 各グループ、発表5分 ・講評5分 ・質疑応答10分
 グループ討議 つづき
発表・講評
 各グループ、発表5分 ・講評5分 ・質疑応答10分
グループ演習2(日本触媒)
 対象設備の説明
 演習の進め方の説明
 グループ討議 (リーダー、書記、発表者を交代する。)
発表・講評
 各グループ、発表10分・講評5分・質疑応答10分
全体解説
 日本触媒の事故の解説
 2日目の課題(宿題)説明
事務連絡・アンケート記入

〈2日目〉
1日目の内容等についての質疑応答
グループ演習3(モデル蒸留塔の缶出のノード)
 各受講者のワークシートの共有。
 その中からその後に使用するワークシートを1つ選ぶ。
 グループ討議
発表・講評
 各グループ、発表10分・講評5分・質疑応答10分
グループ演習3の続き
 各グループ、発表10分・講評5分・質疑応答10分
座学2
 東ソーの事故の解説
座学3
 HAZOPリーダーの役割、非定常HAZOPの紹介、ESD HAZOPの紹介
全体討議
 受講者全員が一言ずつ感想または質問をする
全体総括、アンケート記入
対象者HAZOP手法を社内で活用する際のリーダー及び次期リーダー候補
講師上田邦治(千代田化工建設) 
定員16名
受講料45,100円 税込
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NS-2 技術者倫理

日数半日×3日コース(1パートずつの受講可)※開催時間 13:30~17:00
※1コースを3日で完結(全5テーマ)1日ずつの受講申込も可能です。
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)パートⅠ 2024年4月26日(金)
(1)パートⅡ 2024年5月17日(金)
(1)パートⅢ 2024年6月4日(火)
(2)パートⅠ 2024年11月14日(木)
(2)パートⅡ 2024年11月28日(木)
(2)パートⅢ 2024年12月12日(木)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催
科目の特徴技術者倫理について実際に起こった事例を紹介しながら、
様々な視点から講師と受講者で一緒に考えていく。
科目構成<第1日>
1.技術者倫理とは何か 
 (1)技術者の社会的責任と倫理が問われた背景
 (2)技術者のジレンマ
 (3)技術者の説明責任:化学物質の安全性
<第2日>
1.技術者と経営者  
 (1)技術者の提案は、それが実用化されて、はじめて評価の対象になる。
   具体的な事例からどうすれば技術者の提案が経営に採用されるか考える。
   ~チャレンジャー号の爆発とシティコープビルの強度補強~
2.企業不祥事と技術者の責任
 企業不祥事の事例を紹介し、あなたが当事者であったら、
 「どう判断し、行動するか」を考える。
<第3日>
1.福島原発事故から何を学ぶか
 福島原発事故は私たちが経験した最も大きな事故である。
 技術者として、この事故から何を学び、今後に生かしていくか。
 (1)なぜ、福島第一は致命的事故になったか?
  (リスク評価方法、致命的事故への備え)
 (2)あなたが吉田所長であったならば、津波に対する防潮堤を築いたか? 
 (3)なぜ、日本社会は、緊急事態においても1mSVを求めたのか?
2.技術開発における技術者の責任
対象者生産技術系スタッフ、管理者層、(工場、会社)安全教育担当
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員20名
受講料パートⅠ 22,550円 税込
パートⅡ 22,550円 税込
パートⅢ 22,550円 税込
※1パート受講⇒22,550円 税込
※2パート受講⇒45,100円 税込
※3パート受講⇒67,650円 税込
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NS-3 物質安全の基礎

日数1日コース ※開催時間 10:00~17:00(予定)
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)2024年5月28日(火)
(2)2024年11月21日(木)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催
科目の特徴取り扱い物質の安全に関する基礎知識不足が、事故原因の一つになっている。
化学プラント事故事例をもとに、化学物質の安全に関する基礎知識を紹介する。
科目構成1.燃焼の3要素(可燃性物質、支燃物質、着火源)
  化学プラントでの爆発・火災事故を考える基本的知識
2.危ない物質と危険性評価方法
  (1)危ない化学構造とは何か
  (2)物質の分解開始温度:
  実際の分解開始温度とDSC測定結果とでは差がある。
3.静電気と粉塵爆発事故
  (1)なぜ、静電気が発生するか?
  (2)静電気事故事例と防止対策
  (3)粉じん爆発事故事例と防止対策
4.反応暴走と爆発事故
  化学プラントは発熱量と除熱量とのバランスが崩れると
  液相温度が上昇し、その結果、反応速度・分解速度が
  速くなり、さらに、液相温度が上昇し、速度が速くなる。
  この状態が続くと、遂には制御不能な反応状態となり、
  反応暴走に至る。 
5.重大事故で問われた物質安全
  実際の重大事故を事例に、物質安全の課題を考える。
6.化学プラントの安全に大きな影響を与えた事故
  化学プラント2大事故(セベソ事故・ボパール事故)を
  物質安全の立場から考える
対象者生産技術系スタッフ、管理者層、(工場、会社)安全教育担当
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員20名
受講料22,550円 税込
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AC-出前 工事協力会社安全研修   

日数半日コース ※開催時間:約3時間の講座
講座日程※開催日程は個別調整(2024年9月以降)
開催形式対面型開催(出前研修)
※受講希望会社が希望する場所(遠方の場合は要相談とさせてください)
科目の特徴製造現場や作業場で安全に工事や作業を行うために必要な知識や、
安全行動の基本であるKY等、受講側と一緒に学ぶ講座を実施します。
教育内容は受講希望企業と相談の上、以下の項目を組み合わせて
3時間程度で実施します。

科目構成
※講座のねらい
・災害事例等を通じて化学プラントにおける工事安全のポイントを学ぶ
・工事を安全に行うための基本的な考え方や基本行動について再確認する
※プログラム例
・工事災害事例の紹介と教訓
 (保安防災事故事例、労働災害事例、怖さを知らせる)
・構内安全基本事項
 (走らない、勝手にバルブを触らない、基本保護具、他)
・KY・指差呼称
 (KYボードを使った4RKY グループ演習)
・ヒューマンエラー防止
 (ビデオ、ゲームの活用)など
・工事安全システム
対象者・工事協力会社の監督者や現場作業員
講師・企業OB講師(京葉人材育成会登録講師)
定員10~20名/開催
受講料110,000円/開催 税込
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AC-S 工事協力会社トップ層安全教育   

日数半日コース ※開催時間 14:00~17:00
講座日程※受講開催日をクリックいただくと、講座案内資料を確認いただけます。
(1)2024年6月7日(金)
(2)2024年10月4日(金)
(3)2025年3月7日(金)
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催
科目の特徴化学プラントの安全は、発注者と協力会社との協力なくして確保できない。
 ① 協力会社の労働災害の発生率が、発注者に比較して高い。
 ② 協力会社は、危険・有害性の高い作業を担当することが多い。
 ③ 協力会社の作業場所は、発注者の事業場構内であり、
   協力会社の自主的な努力のみでは、災害防止の実をあげられない。
上記3点を理解して、工事協力会社としての現場工事の安全の考え方を学ぶ。

科目構成
1.発注者と関係請負人との関係
2.発注者の責任
  (1)安全な作業環境、施工方法や工期等の条件を整える。
  (2)危険性・有害性の情報提供、協力会社の安全を指導する。
3.関係請負人の責任
  (1)労働者の安全確保は、その労働者を雇用する事業者の事業者責任である。
  (2)発注者の安全指導にしたがって、作業者の安全を確保する。
4.製造業元方指針
 「一の場所」における統括管理体制
  (1)同一の場所において、指揮命令系統の異なる労働者が混在して
   作業する際の危険防止
  (2)元方事業者が、一元的に連絡調整等の安全衛生管理を行う統括管理体制
  (3)工事の段取り調整・連絡
5.化学設備の工事等に関して、発注者が講ずべき措置
6.機械等を使用させて作業させる場合の措置
  (1)工事等の流れとリスクアセスメント(RA)を用いた安全衛生対策
    工事安全措置のRA、工事施工方法のRA、工事ミーティング 
 (2)関係請負人に課せられる安全措置
7.安全管理指導と偽装請負との関係
8.安全配慮義務
対象者・工事協力会社等のトップ層
・工事発注側の工事安全管理責任者
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員20名
受講料22,550円 税込
★この科目への申込はこちらから

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