NS1-1 HAZOP 初級コース オンライン/対面型
日数 | 1日コース ※開催時間 9:00~16:00 |
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オンライン 講座日程 | on-line開催 ※web会議システム(Teams)にて開催 (1)NS1-1_1 2025年4月25日(金) (2)NS1-1_3 2025年10月27日(月) (3)NS1-1_4 2025年12月1日(月) |
対面型 講座日程 | 対面型開催 ※会場:出光興産㈱安全・技術研修センター (1)NS1-1_2 2025年7月14日(月) |
科目の特徴 | これからHAZOP手法を使いたい人に、HAZOP手法が、事故・ トラブル未然防止手段の一つとして有効である事を学んでもらう。 HAZOP手法を理解し、現場の安全活動の一つとして使えるように 教育する。 HAZOPワークショップに参加し、その席上で積極的に質問や コメントができる。 実際の事故事例を引用してHAZOPスタディーの有効性を知る。 |
科目構成 | はじめに 出欠確認・講師の自己紹介 コマ1 座学1(定常HAZOPの基本ルール) 定常HAZOPの基本ルールの解説 全体演習(ずれの原因特定) ①モデル蒸留塔の概要、前提条件を説明 ②全員でずれの原因特定、影響分析を行う(缶出のノード)。質疑応答、解説 コマ2 ※途中、お昼休み1時間 グループ演習準備 ①自己紹介 ②HAZOPリーダー、書記、発表者を決める。” グループ演習1(ずれの原因特定、影響分析) ①「流れなし」や「流量増加」のずれの原因(制御弁全閉や ポンプ故障停止など)を特定する(還流のノード) ②ずれの原因のいくつかにに対して、影響分析と現状の 安全対策の特定を行う。 グループ演習1の発表・講評 発表 各グループ、発表10分 ・講評5分 ・質疑応答5分 スライドを使った全体への追加解説5分 コマ3 グループ演習2(影響分析と安全対策特定) 残りのずれの原因に対して、影響分析と現状の安全対策の特定を行う (還流のノード) グループ演習2の発表・講評 コマ4 座学3(非定常HAZOPの紹介) 非定常HAZOPの紹介 コマ5 座学4(事故事例の解説) コマ6 グループ討議 研修の振り返り |
対象者 | HAZOP手法の基本を学びたい人 |
講師 | 上田邦治(千代田化工建設) |
定員 | 16名 |
受講料 | 25,850円/名 税込 |