NS1-2 HAZOP リーダーコース オンライン/対面型
日数 | 2日(1日+1日)コース ※開催時間 9:00~16:00 |
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オンライン 講座日程 | on-line開催 ※web会議システム(Teams) (1)NS1-2_1 2025年5月26日(月)・6月30日(月) (2)NS1-2_3 2025年12月15日(月)・2026年1月30日(金) |
対面型 講座日程 | 対面型開催 ※会場:出光興産㈱安全・技術研修センター (1)NS1-2_2 2025年9月16日(火)・10月20日(月) |
科目の特徴 | 現在、HAZOP検討を行っている方のさらなる解析能力向上を図る。 HAZOP手法を会社の安全活動の一つとして定着させるための 指導者を輩出する。 既設設備に対するHAZOPリーダーを担える人材を輩出する。 教材として実際に起こった事故事例を活用する。 1日目の講座終了後、各自、社内でHAZOPリーダーとして ワークに取り組み、約1カ月後の2日目に、その結果を持ち寄って グループ内で共有しその内容をさらに深めるために検討する。 |
科目構成 | 〈1日目〉 座学1 定常HAZOPの基本ルールの解説 全体演習 ①モデル蒸留塔の概要、前提条件を説明 ②ずれの原因特定、影響分析を行う。 グループ演習1(モデル蒸留塔の還流のノード) 演習の進め方の説明 グループ内で自己紹介し、HAZOPリーダー、書記、発表者を決める。 グループ討議 モデル蒸留塔の還流のノード 発表・講評 各グループ、発表5分 ・講評5分 ・質疑応答10分 グループ討議 つづき 発表・講評 各グループ、発表5分 ・講評5分 ・質疑応答10分 グループ演習2(日本触媒) 対象設備の説明 演習の進め方の説明 グループ討議 (リーダー、書記、発表者を交代する。) 発表・講評 各グループ、発表10分・講評5分・質疑応答10分 全体解説 日本触媒の事故の解説 2日目の課題(宿題)説明 事務連絡・アンケート記入 〈2日目〉 1日目の内容等についての質疑応答 グループ演習3(モデル蒸留塔の缶出のノード) 各受講者のワークシートの共有。 その中からその後に使用するワークシートを1つ選ぶ。 グループ討議 発表・講評 各グループ、発表10分・講評5分・質疑応答10分 グループ演習3の続き 各グループ、発表10分・講評5分・質疑応答10分 座学2 東ソーの事故の解説 座学3 HAZOPリーダーの役割、非定常HAZOPの紹介、ESD HAZOPの紹介 全体討議 受講者全員が一言ずつ感想または質問をする 全体総括 |
対象者 | HAZOP手法を社内で活用する際のリーダー及び次期リーダー候補 |
講師 | 上田邦治(千代田化工建設) |
定員 | 16名 |
受講料 | 51,700円/名 税込 |