NNS1 事故調査報告書の読み方~重大事故から何を学ぶか~ 1/2/3/4/5/6

日数半日×6コース ※開催時間 13:00~16:30(予定)
※1コースずつの受講可 
講座日程(1)NNS1_1 2025年8月1日(金) その1
   ※塩ビモノマープラント製造設備爆発事故
(2)NNS1_2 2025年8月5日(火) その2
  ※レゾルシン製造設備爆発事故
(3)NNS1_3 2025年9月2日(火) その3
  ※アクリル酸モノマータンク爆発事故
(4)NNS1_4 2025年10月7日(火) その4
   ※潤滑油製造プラント火災事故
(5)NNS1_5 2025年10月14日(火) その5
   ※粉塵爆発事故
(6)NNS1_6 2025年12月2日(火) その6
   ※福島第一原発爆発事故
開催形式on-line開催 ※web会議システム(Teams)
科目の特徴リスク感性が低下したといわれるが、現実には事故が少なくなり、
ましてや重大事故に遭遇することは滅多にない。
自動化され安定に稼働しているプラントでは
異常が生じる軽微な変化・兆候もわからないことが多い。
このような状況で、人は、”いかにして化学プラントの持っている
危なさを感じるのであろうか”
・私たち化学産業に従事する者にとって、他社の事故事例は貴重な教材である。
・事故調査報告書は、事故状況を知る貴重な資料であるが、
 有効に活用できているだろうか。
・どんな事故であったかは分かるが、下記のことについて
 報告書から読み取れているだろうか。
① なぜ、そのような事故が起きたのか。
② なぜ、当事者は、そのような判断行動をしたのか。
③ 何が、事故の背景にあったのか。
最も重要なことは、これらの事故事例を学ぶことによって、
自社の安全マネジメントに何を活かすかである。
他社の事故は、明日は我が身である。
他社の事故は自社の事故に対する執行猶予である。
このような気持ちで、公表された事故調査報告書を、
講師とともに読み解いていきたい。

※実際に起こった事故の事故調査報告書の読み解き方について学び、
事故の背景要因や安全管理上のポイントについて正しく理解し、
今後の安全管理へ活かしていただくため昨年度新規開講しました。
対象者・運転部門、生産技術系スタッフ、リーダー層、管理者層
・安全管理部門の安全管理者、安全スタッフ他
・研究・技術開発部門の技術者
講師中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長)
定員16名/コース
受講料全6コース受講 155,100円/名 税込
1コースのみ受講 25,850円/名 税込
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