3月5日(木)・6日(金)に開催予定の「NNS5:プロセス安全管理(PSM)レベルアップ講座」について、ご紹介と受講検討のお願いです!!

今年度、新規開講した講座です!ぜひ受講いただきたい講座内容となりますので、皆さん受講検討をお願いします!!

この講座では、OSHA PSM を基礎とし、さらに CCPS が提唱する Risk-Based Process Safety(RBPS:リスクに基づくプロセス安全)の考え方を、CCPSフェローがわかりやすく解説します。
プロセス安全管理の全体像を体系的に理解し、現場で実践できる高度なプロセス安全手法を習得することを目的としています。
プロセス安全の14エレメントや RBPS の4つの柱を軸に、
・リスク評価の進め方
・事故・インシデント防止策の構築
・変更管理(MOC)
・重大事故防止に向けた組織的仕組み
・緊急時対応計画の高度化
といった実務で求められる知識と考え方を、実例を交えて学んでいただけます。
なお、NA3:PSM入門講座の事前受講は必須ではありません。
プロセス安全についてもっと知りたい方、あるいは現場の安全向上に携わる方であれば、どなたでも参加いただけますので、ぜひ受講をご検討ください。

この講座の講師は、2025年11月に、CCPS Fellows Selection Committeeから、フェローとして認定された、竹内 亮氏(事故分析・コミュニケーション研究所 所長)にお願いしております。

世界的なプロセス安全分野におけるリーダー(専門家)である竹内講師から、より高度なプロセス安全管理手法を学べる貴重な機会となります。

まだまだ空席に余裕があります!ぜひ、受講をご検討ください!

CCPS(Center for Chemical Process Safety)のフェローは、プロセス安全分野における卓越した専門性と長年の貢献を認められた個人に与えられる名誉称号です。位置付けとしては、単なる会員ではなく、世界的なプロセス安全のリーダーや専門家として認定される非常に高いステータスです。

※フェローの位置付け

  • CCPSはAIChE(米国化学工学会)の一部門で、化学・石油・製造業のプロセス安全を推進する国際的組織。
  • フェローは、プロセス安全の知識体系の発展に顕著な貢献をした人物に授与されます。
  • 企業や学術界での実績、国際的な安全文化への影響、出版物や教育活動などが評価対象。