ACS 工事協力会社トップ層・工事発注事業所保全管理者安全教育
日数 | 3時間コース ※開催時間 13:30~16:30 |
講座日程 | (1)ACS_1 2025年6月12日(木) (2)ACS_2 2025年10月3日(金) |
開催形式 | on-line開催 ※web会議システム(Teams) |
科目の特徴 | 工事に伴う安全確保は、工事発注側企業と 工事を請け負う工事協力企業(元方及び工事実務担当)が 一体となって取り組んでいく必要があります。 化学プラントの安全は、発注者と協力会社との協力なくして 確保できません。 ① 協力会社の労働災害の発生率が、発注者に比較して高い。 ② 協力会社は、危険・有害性の高い作業を担当することが多い。 ③ 協力会社の作業場所は、発注者の事業場構内であり、 協力会社の自主的な努力のみでは、災害防止の実をあげられない。 上記3点を理解して、工事協力会社としての、あるいは、 発注者側事業者としての、現場工事の安全の考え方を 学んでいただきます。 |
科目構成 | 1.発注者と関係請負人との関係 2.発注者の責任 (1)安全な作業環境、施工方法や工期等の条件を整える。 (2)危険性・有害性の情報提供、協力会社の安全を指導する。 3.関係請負人の責任 (1)労働者の安全確保は、その労働者を雇用する事業者の事業者責任である。 (2)発注者の安全指導にしたがって、作業者の安全を確保する。 4.製造業元方指針 「一の場所」における統括管理体制 (1)同一の場所において、指揮命令系統の異なる労働者が混在して 作業する際の危険防止 (2)元方事業者が、一元的に連絡調整等の安全衛生管理を行う統括管理体制 (3)工事の段取り調整・連絡 5.化学設備の工事等に関して、発注者が講ずべき措置 6.機械等を使用させて作業させる場合の措置 (1)工事等の流れとリスクアセスメント(RA)を用いた安全衛生対策 工事安全措置のRA、工事施工方法のRA、工事ミーティング (2)関係請負人に課せられる安全措置 7.安全管理指導と偽装請負との関係 8.安全配慮義務 |
対象者 | ・工事協力会社等のトップ層 ・工事発注側の工事安全管理責任者 |
講師 | 中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長) |
定員 | 10名 |
受講料 | 25,850円/名 税込 |