NNS1 事故調査報告書の読み方~重大事故から何を学ぶか~ 1/2/3/4/5/6
| 日数 | 半日×6コース ※開催時間 13:00~16:30(予定) ※1コースずつの受講可 |
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| 講座日程 | (1)NNS1_1 2026年7月31日(金) その1 ※塩ビモノマープラント製造設備爆発事故 (2)NNS1_2 2026年8月4日(火) その2 ※レゾルシン製造設備爆発事故 (3)NNS1_3 2026年9月1日(火) その3 ※アクリル酸モノマータンク爆発事故 (4)NNS1_4 2026年10月6日(火) その4 ※潤滑油製造プラント火災事故 (5)NNS1_5 2026年10月13日(火) その5 ※粉塵爆発事故 (6)NNS1_6 2026年12月1日(火) その6 ※福島第一原発爆発事故 |
| 開催形式 | on-line開催 ※web会議システム(Teams) |
| 科目の特徴 | リスク感性が低下したといわれるが、現実には事故が少なくなり、 ましてや重大事故に遭遇することは滅多にない。 自動化され安定に稼働しているプラントでは 異常が生じる軽微な変化・兆候もわからないことが多い。 このような状況で、人は、”いかにして化学プラントの持っている 危なさを感じるのであろうか” ・私たち化学産業に従事する者にとって、他社の事故事例は貴重な教材である。 ・事故調査報告書は、事故状況を知る貴重な資料であるが、 有効に活用できているだろうか。 ・どんな事故であったかは分かるが、下記のことについて 報告書から読み取れているだろうか。 ① なぜ、そのような事故が起きたのか。 ② なぜ、当事者は、そのような判断行動をしたのか。 ③ 何が、事故の背景にあったのか。 最も重要なことは、これらの事故事例を学ぶことによって、 自社の安全マネジメントに何を活かすかである。 他社の事故は、明日は我が身である。 他社の事故は自社の事故に対する執行猶予である。 このような気持ちで、公表された事故調査報告書を、 講師とともに読み解いていきたい。 ※実際に起こった事故の事故調査報告書の読み解き方について学び、 事故の背景要因や安全管理上のポイントについて正しく理解し、 今後の安全管理へ活かしていただくため昨年度新規開講しました。 |
| 対象者 | ・運転部門、生産技術系スタッフ、リーダー層、管理者層 ・安全管理部門の安全管理者、安全スタッフ他 ・研究・技術開発部門の技術者 |
| 講師 | 中村昌允(京葉人材育成会 名誉会長) |
| 定員 | 16名/コース |
| 受講料 | 全6コース受講 155,100円/名 税込 1コースのみ受講 25,850円/名 税込 |