NNS5 プロセス安全管理(PSM)レベルアップ講座

日数2日コース ※開催時間 9:00~16:00(予定)
講座日程(1)NNS5_1 2025年11月10日(月)・11日(火) ⇒終了しました
(2)NNS5_2 2026年3月5日(木)・6日(金)
開催形式対面型開催 ※会場:出光興産㈱安全・技術研修センター
科目の特徴この講座では、OSHA PSM を基礎とし、さらに CCPS が提唱する
Risk-Based Process Safety(RBPS:リスクに基づくプロセス安全)
の考え方を、CCPSフェローがわかりやすく解説します。
プロセス安全管理の全体像を体系的に理解し、現場で実践できる
高度なプロセス安全手法を習得することを目的としています。
プロセス安全の14エレメントや RBPS の4つの柱を軸に、
・リスク評価の進め方
・事故・インシデント防止策の構築
・変更管理(MOC)
・重大事故防止に向けた組織的仕組み
・緊急時対応計画の高度化
といった実務で求められる知識と考え方を、実例を交えて学びます。
※NA3:PSM入門講座の事前受講は必須ではありませんので、
 プロセス安全についてもっと知りたい方、あるいは、
 現場の安全向上に携わる方であれば、どなたでも参加いただけます。
科目構成1日目               
 オリエンテーション          
 コマ1:OSHA PSMとRBPS          
 コマ2:プロセス安全情報とPHA     
 コマ3:クイズタイム
 コマ4:安全な設備         
 コマ5:安全な作業         
 コマ6:ワークショップ       
 コマ7:変更管理          
 コマ8:RBPS特有のエレメント   
2日目
 コマ9:安全な工事
 コマ10:協力会社の安全
 コマ11:クイズタイム
 コマ12:設備の健全性維持
 コマ13:緊急時対応計画
 コマ14:事故調査
 コマ15:ワークショップ
 コマ16:従業員の参加
 コマ17:監査
 コマ18:機密保持
対象者・運転部門の中核運転員
・作業責任者、管理的立場の方、運転支援スタッフ
・安全管理部門の安全管理者、安全スタッフ
・設備管理部門でプラント設計・保全担当の管理職、技術者
・研究開発部門で化学プロセス担当の管理職、研究開発者
・その他候補者、推薦者
講師竹内 亮 (事故分析・コミュニケーション研究所代表・CCPSフェロー)
定員10名
受講料66,000円/名 税込
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