S4 これからの安全と現場の管理職の役割 1/2/3/4
日数 | 半日×4パート ※開催時間 13:30~16:30 ※4パート受講で完結(全5テーマ)、1パートずつの受講申込も可能です。 |
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講座日程 | (1)S4_1-1 2025年6月10日(火) パート1 (2)S4_1-2 2025年6月17日(火) パート2 (3)S4_1-3 2025年6月24日(火) パート3 (4)S4_1-4 2025年7月1日(火) パート4 (5)S4_2-1 2026年2月10日(火) パート1 (6)S4_2-2 2026年2月17日(火) パート2 (7)S4_2-3 2026年2月24日(火) パート3 (8)S4_2-4 2026年3月3日(火) パート4 |
開催形式 | on-line開催 ※web会議システム(Teams) |
科目の特徴 | 経営者と運転者の中間にあって、多くの業務が集まり 決断を迫られる立場にあり、安全の要となる現場の管理職に、 今必要とされている化学プラントの安全管理と リスクについて考え、管理職の役割と責任について、 理解を深めてもらいます。 企業・業種の壁を越えて集まった現場や安全部門の管理者層が 意見交換することで、相互のレベルアップを目指します。 パート1:製造現場の変化と技術継承 製造現場の変化にどのように対応し、技術・技能の継承について、 現場力の低下を受け止めていくのか。 パート2:リスクアセスメントは機能しているか 現場のリスクアセスメントは機能しているのか パート3:これからの安全マネジメント 現場力の低下を受け止めて、ICTの技術進歩を取り入れて 考える必要があるが、経営資源には限りがある。 これからの安全目標をどのように考えるか。 人間と機械との役割をどのように考えるか。 パート4:化学プラントと安全文化 マネジメントシステムですべてが管理できるわけではない。 最後は、「人」に委ねられる。その時、何をもとに 判断行動するだろうか。それがその企業で培われてきた 共通の考え方、すなわち「安全文化」である。 「安全文化」について実例に基づいて考える。 |
対象者 | 製造現場や安全環境部門等の部課長クラス、もしくは管理的立場の方 |
講師 | 中村昌允(京葉人材育成会 代表理事・会長) |
定員 | 15名 |
受講料 | 全4パート受講 103,400円/名 税込 1パート受講 25,850円/名 税込 2パート受講 51,700円/名 税込 3パート受講 77,550円/名 税込 |